文系留学生の備忘録

アメリカに留学している文系大学生が、日々学んだこと(プログラミング、統計学、大学課題等)を書き留めておく備忘録

#02 「統計学をまる裸にする」を読み始める。

統計学に関心を持ち始めてきたので、たまたま手元にあった日本語の本を読み始める。留学している身にとっては、日本語の書籍は貴重である。

 

統計学をまる裸にする データはもう怖くない

統計学をまる裸にする データはもう怖くない

  • 作者: チャールズ・ウィーラン,山形浩生,守岡桜
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2014/07/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 高校2年生から数学的なことはとは距離を置いてきた自分。(日本の大学生時代、おそらく一年生だったか、経済学でちょっと数学的なことをやったが、対してそんな難しいものでもなかった。加えてあまり関心もわかなかった。)

留学してきて、国際政治経済学を先行しているのに、数学的なことが抜け落ちて、話が理解できないと話にならないし、このまま卒業しても恥ずかしいので、自習できることは時間があるうちにやっていこうと決意した。高校生の時の勉強とは違い、しっかりと目的意識をもって勉強するので、勉強意欲は十分にあるし、当時との違いは数学に関心と憧れを抱いてること。こういう時に勉強しないとね。